THE TANK MUSEUMへ④
さて、最終回がやって来ました
戦車博物館を後にして、歩いているとイギリス軍の車列を見かけました
車列の写真はありませんm(_ _)m

帰りも道中の写真を撮りつつ戻ります

朝は霧がかかってて見えにくかったですが、やっぱり丘陵なんだなって思いました
写真からはわかりにくいですね…(´・ω・`)
下り坂で楽に帰ることが出来ました

駅に着いたので、ロンドン方面のホームへ向かいます

歩道橋の上から撮影
本当に何も無いですね

長く待たずに電車が来たので良かったです
15:41発のLondon Waterloo行きは定刻通りに来ました
また到着は遅れるんだろうなと内心思っていました
沿岸部を走行中に撮影
やっぱり夕日はいいですね〜
そして18:20くらいに到着アナウンスによると20分遅れだそうです


夜のロンドンアイとビックベン見てから地下鉄で帰りました
やっぱり夜は昼以上に警戒しないと危ないなと思いましたが、夜のロンドンもキレイです
この日はかなり歩いて疲れたのでスーパーでサンドウィッチ買ってホテルで食べてすぐに寝ました
総論としては疲れるけど、ロンドンから電車で離れたところに行くのはいいと思います
今回は戦車を見たかったので行きましたが想像以上でした
とても良かったです
ボービントンに限らず、イギリスに渡航した際は電車でロンドン以外に行くことを勧めます
最後までお付き合いいただきありがとうございました
また旅行記を出すと思います
ではその時までさようなら(* ̄▽ ̄)ノ~~
THE TANK MUSEUMへ③
一通り見て疲れたので休憩を兼ねて昼食にすることにしました
レストランに行ってメニューを見てもどんなものか想像がつかないので、名前からして美味しそうなものを頼みました

Battered Chicken Bitesを頼みました注文した時に、豆と野菜どっちがいいか聞かれたので野菜にしました
味は普通に食べられる味でした
さて、ご飯を食べた後に最後のフロアを見に行きました

戦車史で有名な車両を集めたゾーンみたいです
1両づつ説明すると長くなるので車両名と簡単な説明のみにします

リトルウィリー
FT-17
世界初の豆戦車 ガーデンロイド
Ⅱ号戦車
B1
Ⅴ号戦車パンター

クルセイダー巡航戦車
M3スチュアート
Ⅲ号戦車
M3 グラント
M3 リーのイギリス版
バレンタイン歩兵戦車
レオパルド1
チャーチル歩兵戦車
クロムウェル巡航戦車
戦車史で有名な車両が揃ってますね
一通り見たので、車両倉庫を見ようと向かっていたら、倉庫の近くで履帯の音がするなと思って同行者と話していると
staff「もうすぐ戦車が出てくるよ」
私 「分かりました……!?」
戦車が出てくる?何が来るの?
そう思って待ってたらすぐに来ました


映画「Fury」に出てくる主人公が乗る戦車M4中戦車 Fury号でした
場所の移動のため動いていたようです
この時の中の人はテンションMaxです

その後、博物館のバックヤードに向けて走行していきました
しばらくして倉庫が開いたので見学しました

Σ(; ゚□゚)スゲェ!!
最初の一言がこれでした
稼働するしない関係なく倉庫に入れられています
よく見るとレアな車両も多くありますね
…T14重戦車って現存したんだな
さて、この段階で15時なので帰ることにしました

その後反対側の入口にあるFV4005を見に行きました

帰り際、駐車場の脇に戦車の残骸がありよく見るとチャーチルガンキャリアーじゃないですか!
こんなボロボロになって…
他にもシャーマンやクロムウェルの残骸がありました
そして時間が押していたのでロンドンへ向け歩き始めました
④へ続く!
THE TANK MUSEUMへ②
皆さんこんにちは
①からの続きになります




センチュリオンの他に62式戦車やチーフテン、マチルダⅠ歩兵戦車、チャーチル歩兵戦車がありました
マチルダⅠは射撃訓練の的になっていたのか穴だらけですが…
さて、ついに入館っと

入口に戦没者慰霊碑と戦車兵の銅像、チャレンジャー2がありました
受付で入館料£13を支払い、「ガイドブックは
£3だけどいる?」って聞かれたので購入しまた
最初は第一次世界大戦のゾーンへ

周囲に募集ポスターが展示されてました

戦地に到着
負傷兵と物資で溢れてます

そして塹壕へ
暗くて狭いです
四六時中、砲撃と銃弾の音を聞いてたら気が狂います

マキシム機関銃とドイツ兵
機関銃の横を抜けると、あいつが見えてきました

そう、歴史の教科書に出てくる戦車でございます
塹壕から見ると恐ろしいです
そして怯えるドイツ兵

ゾーンを抜けると様々な菱形戦車がいます


そして初期の対戦車兵器と塹壕突破用兵器


その後、戦車開発のヒントになったトラクターや戦間期に作られた多砲塔戦車インスペンデンスがいました


そして、待ちに待ったTigerゾーンへ

この博物館にはTigerⅠ、TigerⅡ、ヤークトティーガーがいます

やっぱり王者の風格がありますね
ちなみに映画「Fury」に出てくるTigerはこのTigerです

TigerⅠと比べて装甲が傾斜してますね

大量に作られていたそうな

そしてシュツルムティーガーの主砲もあります
口径は380mmで、砲弾はロケット弾を使用すると…デカすぎだろ(゜Д゜;;)
ヤークトティーガーは戦闘室とエンジンルームが見れるようになっています


やっぱり存在感が凄いです
中の人との比較

174cmの私と比べても大きいです
戦車以外にも砲兵隊用双眼鏡や転輪なども置いてあります


次のゾーンには第一次世界大戦後から冷戦までの戦車がいますが、如何せん数が多いので1部ピックアップしたいと思います
いちいち説明すると長いので車両名のみにさせて頂きます

M22 ローカスト
ブレン軽機関銃の射撃ゲーム
難しい…
パンターの改良砲塔
戦後しばらく的にされていた為ボロボロに
ヤークトパンター
某アニメで有名になったIV号戦車
型式は砲塔と車体で異なるそうです
III号突撃砲
BLACK PRINCE
センチュリオンの輪切り
T-55と砲塔内部
world of tanksをやった人なら知ってる人が多いTOG2
キリがいいのでここで②を終わりたいと思います
では③でお会いしましょう(*´︶`*)ノ
THE TANK MUSEUMへ①
2019年某日早朝 ロンドン市内
この日は5時にホテルを出発

バスが止まらなくて焦るうp主(・゚д゚`≡・゚д゚`)
手を挙げて止めることを思い出して何とかなりました…

15分ほどでWaterloo駅に到着

その後、自動発券機で往復券を発券しました
往復券の値段が£68.3(約9600円)って高いですね…(´・ω・`)
あと難しいと言われる自動販売機ですが、英語をちゃんと読めれば難しくないです
それでも難しいと感じたら、駅係員から切符を買いましょう

コーヒーで暖を取りつつ待機
トールサイズのコーヒーは£2.9(約400円)でした
物価高い国で有名なだけありますね
日本でも店次第でこのくらいしますけどね
余談ですが、滞在中に買ってた水は£0.7(約100円)と日本と変わらないものもあります

イギリスの鉄道はプラットフォームが決まっておらず、直前に発表されるので近くなったら時刻表にプラットフォーム番号が表示されます
ほかの人もプラットフォームが発表されるのを時刻表の前で待ってます
私の乗るWeymouth行きは発車の10分前に発表されたので同行者と走りました≡┏( `Д´)┛

7:03発のWeymouth行きは定刻通りに出発
車内はテーブル付きのシートで一部車両にはトイレもあります
快適でした( ^ω^ )
ちなみに改札口の他に車内改札もありました
しばらくすると都会の喧騒が嘘みたいになりました

その後、濃霧に突入したり、抜けたりを繰り返しながら一路西へ…

出発から2時間52分ほどでWool駅に到着
10分ほど遅れて9:55に到着しました
1時間に1本なんですね
逃したらまずいですな…

ホームから駅前に行くと移動中のイギリス軍の皆様が(゜Д゜;;)
ボービントンのキャンプに行くのかな?
英国軍の皆様を見送ってから歩き始めました
歩くと13分掛かるとGoogle先生が言ってました
いやぁ〜、ロンドンに比べて空気が澄んでる
雰囲気は八ヶ岳とかの高原の雰囲気に似ていました


ボービントンの湿地

歩行者用の石橋を渡り…

いつから建ってるのか気になる民家の脇を通り…


見たことない標識と戦車博物館の案内標識が見えてきました
案内標識どおりに進み続けると建物が見えました


看板の脇にチャレンジャー2がお出迎え

博物館の入口を目指して進むとセンチュリオンもいました
外にも多くの戦車がありました
長くなりそうなので、複数パートに分けようと思います
外に展示されているほかの車両は次のパートで説明します
今後のパートですが以下のようにしようと思います
①:ボービントン戦車博物館への往路
②:ボービントン戦車博物館・前編
③:ボービントン戦車博物館・後編
④:ロンドンへの復路
②でまたお会いしましょう
ではでは〜(* ̄▽ ̄)ノ~~








